中渚 ちゅうしょ

鍼灸用語  (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine鍼灸用語

中渚について

穴名の由来

中渚の「渚」は水辺の砂州や、大きな川の中州のことをいう。液門穴から上に行った中手骨の中間にあることから中渚と名付けられた。

所属

手少陽三焦経

位置

手背の第4,5中手骨間で、中手指節関節後方の陥凹部にある。

作用

開竅益聡、清熱通絡、理気解鬱

作用に関しては、どのような意図で使うかによって大きく異なりますので、ここではあくまで今後の研鑽のご参考として受け止めて下さい。一般的な教科書の内容と考えてください。

主治

頭痛、目の充血、聾、耳鳴り、咽喉部の腫脹や疼痛、熱病、肘や腕の痛み、手指の屈伸困難

主治に関しては、どのような意図で使うかによって大きく異なりますので、ここではあくまで今後の研鑽のご参考として受け止めて下さい。一般的な教科書の内容と考えてください。

参考図書

 

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