か行

生薬・中薬学用語

香附子

「香附子」とは? 香附子の出典 『名医別録』 香附子の分類 理気薬 ← 香附子 香附子の性味・帰経 性味: 辛・微苦・微甘 / 平 帰経: 肝経・三焦経 香附子の効能・主治 疏肝理気 調経...
生薬・中薬学用語

紅花 こうか

「紅花」とは? 紅花の出典 『開宝本草』 紅花の分類 活血祛瘀薬 ← 紅花 紅花の性味・帰経 性味: 辛 / 温 帰経: 心経・肝経 紅花の効能・主治 活血祛瘀 通経 紅花の応用...
方剤名・方剤学用語

桂苓甘露飲 けいりょうかんろいん

桂苓甘露飲は中暑受湿を主治とする方剤である。桂苓甘露飲の主要な目的は、すでに暑熱を受けたものがさらに進んだものに対してで、水湿内停証にも効果がある。
生薬・中薬学用語

鶏血藤 けいけっとう

鶏血藤 けいけっとう 鶏血藤の出典 『本草綱目拾遺』 鶏血藤の分類 活血祛瘀薬 ← 鶏血藤 鶏血藤の性味・帰経 性味: 苦・微甘 / 温 帰経: 肝経 鶏血藤の効能・主治 行気補血 舒筋活絡 鶏...
方剤名・方剤学用語

玉屏風散 ぎょくへいふうさん

玉屏風散 ぎょくへいふうさん 出典 『丹渓心法』 分類 固渋剤 固表止汗 ← 玉屏風散 斂肺止咳 渋腸固脱 渋精止遺 固崩止帯  組成 防風(30g) 黄耆(30g) 白朮(60g) ...
方剤名・方剤学用語

銀翹散 ぎんぎょうさん

銀翹散 ぎんぎょうさん 出典 『温病条辨』 分類 解表剤 辛温解表 辛涼解表 ← 銀翹散 組成 連翹9g 金銀花9g 苦桔梗6g 薄荷6g 竹葉4g 生甘草5g 荊芥穂5g 淡豆鼓5...
東洋医学診断学用語

仮神

仮神 かしん 解説 仮神とは、危篤の患者さんに出現するもので、精神が一時的に好転したものをいう。しかし、これは生命が終わる前兆で、決して良いものではない。 つまり仮神とは、久病重病の人で、すでに神を失っている人に出る。 ...
生薬・中薬学用語

五味子

五味子 ごみし 分類 収渋薬 ← 五味子 性味・帰経 性味: 酸 / 温 帰経: 肺経・腎経・心経 効能・主治 斂肺滋陰 生津斂汗 渋精止瀉 寧心安神 応用 1.久咳虚喘 五味子の性味である...
生薬・中薬学用語

訶子

訶子 かし 分類 収渋薬 ← 訶子 性味・帰経 性味: 苦・酸・渋 / 平 帰経: 肺経・大腸経 効能・主治 渋腸 斂肺 下気 利咽 応用 1.久瀉、久痢、脱肛 訶子は渋腸止瀉の作用があり、...
人名

呉崑

呉崑 名前 呉崑 号は鶴皋(かくこう) 時代 1552~1620(?) 明代の医家 出身地 安徽省歙県の人 業績 15歳から医学を学ぶ。 当時の医師の10人中9人は意訳の知識に乏しく、古今の方薬にほとんど無知であること...
方剤名・方剤学用語

黒逍遥散

黒逍遥散 こくしょうようさん 出典 徐霊胎の『医略六書』の中にある『女科指要』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 黒逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝 健脾 養血 ...
方剤名・方剤学用語

加味逍遥散

加味逍遥散 かみしょうようさん 出典 『内科摘要』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 加味逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝解鬱 健脾和営 主治 肝脾血虚、化...
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