さ行

方剤名・方剤学用語

小青竜湯 しょうせいりゅうとう

「小青竜湯」とは? 小青竜湯の出典 『傷寒論』 小青竜湯の分類 解表剤 辛温解表 ← 小青竜湯 辛涼解表 扶正解表 小青竜湯の組成 麻黄(9g) 芍薬(9g...
方剤名・方剤学用語

実脾散 じっぴさん

実脾散 じっぴさん 出典 『重訂産氏済生方』 分類 祛湿剤 燥湿和胃 清熱祛湿 利水滲湿 温化水湿 ←実脾散 祛風勝湿 組成 厚朴(6g) 白朮...
方剤名・方剤学用語

酸棗仁湯 さんそうにんとう

酸棗仁湯 さんそうにんとう 出典 『金匱要略』 分類 安神剤 重鎮安神 滋養安神 ← 酸棗仁湯 組成 酸棗仁(15~18g) 甘草(3g) 知母(8~10g) 茯...
生薬・中薬学用語

桑寄生 そうきせい

桑寄生 そうきせい 出典 『神農本草経』 分類 祛風湿薬 ← 桑寄生 性味・帰経 性味: 苦 / 平 帰経: 肝経・腎経 効能・主治 祛風湿 補肝腎 強筋骨 安胎 応...
東洋医学診断学用語

積聚

積聚 しゃくじゅ 解説 積聚とは、腹内の結塊(けっかい)のことを指す。 腫れ、痛みなどが出るなど、現れる症状は一つではない。 積と聚の違い 積 積は痛みの場所は定まっており、これを按ずると有形で動かな...
東洋医学診断学用語

渋脈

渋脈 じゅうみゃく 脈象 脉の往来が艱渋し、刀で竹を切るような感じがあるもの。 滑脈と相反する脈象である。 主病 傷精 血少 気滞血瘀 挟痰 挟食 解説 精虧...
生薬・中薬学用語

秦艽

秦艽 じんぎょう 分類 祛風湿薬 ← 秦艽 性味・帰経 性味: 苦・辛 / 微寒 帰経: 胃経・肝経・胆経 効能・主治 祛風湿 舒筋絡 清虚熱 応用 1.風湿痹痛・周身あるい...
方剤名・方剤学用語

炙甘草湯 しゃかんぞうとう

炙甘草湯 しゃかんぞうとう 別名:復脈湯 出典 『傷寒論』 分類 補益剤 補気 補血 ← 炙甘草湯 気血双補 補陰 補陽 効用 益気滋陰 補血復脈 ...
方剤名・方剤学用語

逍遥散

逍遥散 しょうようさん 出典 『太平恵民和剤局方』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝解鬱 健脾和営 主治 肝鬱血虚にして両...
生薬・中薬学用語

芍薬

芍薬 しゃくやく 芍薬で総称されていた 芍薬は『馬王堆医書』や『武威医簡』などの最も古い部類の医書に出てくるものですが、『神農本草経』などでもそうですが、この頃はまだ赤芍と白芍の区別はありませんでした。 つまり、張仲景が著わした『...
生薬・中薬学用語

赤芍

赤芍 せきしゃく 分類 清熱薬 清熱瀉火薬 清熱燥湿薬 清熱涼血薬 ← 赤芍 清熱解毒薬 清虚熱薬 性味・帰経 性味: 苦 / 微寒 帰経: 肝経 効能・主治 ...
方剤名・方剤学用語

四君子湯

四君子湯 しくんしとう 出典 『太平恵民和剤局方』 分類 補益剤 補気剤 ← 四君子湯 補血剤 補陰剤 補陽剤 効用 益気健脾 主治 脾胃気虚証 ...
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