五十音別

生薬・中薬学用語

麦門冬 ばくもんどう

燥咳痰粘に用いられる麦門冬について解説しています。麦門冬は、潤肺養陰、益胃生津、清心除煩といった効能を持つ、補陰薬の代表です。
方剤名・方剤学用語

麦門冬湯 ばくもんどうとう

「麦門冬湯」とは? 麦門冬湯の出典 『金匱要略』 麦門冬湯の分類 治燥剤 軽宣潤燥 滋陰潤燥 ← 麦門冬湯 麦門冬湯の組成 麦門冬(60g) 半夏(9g) ...
方剤名・方剤学用語

小青竜湯 しょうせいりゅうとう

「小青竜湯」とは? 小青竜湯の出典 『傷寒論』 小青竜湯の分類 解表剤 辛温解表 ← 小青竜湯 辛涼解表 扶正解表 小青竜湯の組成 麻黄(9g) 芍薬(9g...
方剤名・方剤学用語

温脾湯 おんぴとう

「温脾湯」とは? 温脾湯の出典 『備急千金要方』 温脾湯の分類 瀉下剤 寒下 温下   ←温脾湯 潤下 逐水 攻補兼施 温脾湯の組成 大黄(12g) ...
生薬・中薬学用語

香附子

「香附子」とは? 香附子の出典 『名医別録』 香附子の分類 理気薬 ← 香附子 香附子の性味・帰経 性味: 辛・微苦・微甘 / 平 帰経: 肝経・三焦経 香附子の効能・主治 疏肝理気 調経...
生薬・中薬学用語

紅花 こうか

「紅花」とは? 紅花の出典 『開宝本草』 紅花の分類 活血祛瘀薬 ← 紅花 紅花の性味・帰経 性味: 辛 / 温 帰経: 心経・肝経 紅花の効能・主治 活血祛瘀 通経 紅花の応用...
方剤名・方剤学用語

桂苓甘露飲 けいりょうかんろいん

桂苓甘露飲は中暑受湿を主治とする方剤である。桂苓甘露飲の主要な目的は、すでに暑熱を受けたものがさらに進んだものに対してで、水湿内停証にも効果がある。
方剤名・方剤学用語

実脾散 じっぴさん

実脾散 じっぴさん 出典 『重訂産氏済生方』 分類 祛湿剤 燥湿和胃 清熱祛湿 利水滲湿 温化水湿 ←実脾散 祛風勝湿 組成 厚朴(6g) 白朮...
方剤名・方剤学用語

大補陰丸 だいほいんがん

大補陰丸 だいほいんがん 原名:大補丸 出典 『丹渓心法』 分類 補益剤 補気 補血 気血双補 補陰 ←大補陰丸 補陽 組成 黄柏(120g) 知母(120...
生薬・中薬学用語

鶏血藤 けいけっとう

鶏血藤 けいけっとう 鶏血藤の出典 『本草綱目拾遺』 鶏血藤の分類 活血祛瘀薬 ← 鶏血藤 鶏血藤の性味・帰経 性味: 苦・微甘 / 温 帰経: 肝経 鶏血藤の効能・主治 行気補血 舒筋活...
方剤名・方剤学用語

玉屏風散 ぎょくへいふうさん

玉屏風散 ぎょくへいふうさん 出典 『丹渓心法』 分類 固渋剤 固表止汗 ← 玉屏風散 斂肺止咳 渋腸固脱 渋精止遺 固崩止帯 組成 防風(30g) 黄耆(...
方剤名・方剤学用語

定志丸 ていしがん

定志丸 ていしがん 出典 『雑病源流犀燭』 分類 安神剤 組成 人参(90g) 茯苓(90g) 茯神(90g) 菖蒲(60g) 姜遠志(60g) 朱砂(30g) 蜜丸 効...
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