症状・症候関連用語

症状・症候関連用語

錯語 さくご

「錯語」とは?言語が錯乱しているもの。独語、錯語ともに、心気不足に属する。神が失われたものなので、虚証となる。
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温病

温病とは? 温病は傷寒論とは異なる病程を示す熱病である。 温病の概念 温病とは、温邪が引き起こす多種多様の急性外感熱病の総称である。 温邪は陽邪の一種であるから、陽熱の特性を具えている。 温邪には多種多様のものがある。 ...
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独語

「独語」とは? 独り言。 意味不明なことを休みなくしゃべっているが、人を見ると止まるもの。
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黄帯 おうたい

帯下の中でも、淡黄色が混じっているものを黄帯という。
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青帯 せいたい

帯下の中でも、青緑色が混じっているものを青帯という。
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赤帯 せきたい

帯下の中でも、赤色が混じっているものを赤帯という。ここでは、赤帯の概要や赤帯の機序について述べています。
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白帯 はくたい

「白帯」とは? 「帯下」は現代医学でも使われる用語ですが、ここでは主に東洋医学で使われる「帯下」について述べています。 白帯の概要 女性の膣口から出てくる粘液や組織片などの総称を「帯下」というが、「白帯」はその中でも、病的な状態の...
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帯下 たいげ

「帯下」とは? 「帯下」は現代医学でも使われる用語ですが、ここでは主に東洋医学で使われる「帯下」について述べています。 帯下の概要 帯下(たいげ)は「下り物」、「こしけ」とも呼ばれるもので、女性の膣口から性交時以外に出てくる粘液や...
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四飲 しいん

四飲とは? 四飲は、以下の四つの飲のことをいう。 痰飲 懸飲 溢飲 支飲 『金匱要略』に初出する。 それぞれの解説については、以下のページを参考にしてください。 (解説ができていないのは、...
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中満 ちゅうまん

中満とは? 中満の症状 中満とは、腹中が脹満している症状のことをいう。 中満の原因 脾胃の運化機能が失調し、気機痞塞することで中満になる。 中満の原因は、気虚、食滞、寒濁上壅、湿熱困阻などがある。
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嘈雑 そうざつ

「嘈雑」とは嘈雑の病機肺陰不充によって、肝火が脾胃を薫蒸する。それにより、胃が調和を失ってしまい、下げる力が落ちてしまう。すると、水穀之精微がめぐらなくなるため、肝陽揺動し、擾擾不寧して嘈雑の症状が現れる。
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まとめ 風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証

風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証の発病季節と主症・兼証 証候名 発病季節 主症 兼証 風熱犯肺証 冬春に多い 咳嗽・痰稠色黄 鼻塞流濁涕、身熱悪風、口乾咽痛 熱邪壅肺証 冬春に多い 咳嗽・...
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まとめ 肝気鬱結証・肝火上炎証・肝陽虚証・肝陽上亢証

肝気鬱結証・肝火上炎証・肝陽虚証・肝陽上亢証の性質と症状 証候名 性質 症状 肝気鬱結証 実証 胸脇或いは少腹脹悶隠痛、胸悶して太息(ため息・深呼吸)したくなる、易怒、婦女月経不調など 肝火上炎証 ...
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懸飲(けんいん)

懸飲(けんいん) 概論 懸飲とは、脇肋部に留まる水飲のことを言う(飲停胸脇)。 主な症状は、胸脇脹満疼痛(脇下部位が主)、呼吸、咳唾、転側したときに疼痛があり、重みを感じる、気短息促などの症状がある。 『金匱要略』にも見られる証...
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痰飲(たんいん)

痰飲(たんいん) 解説 痰飲には、広義と両義の二つの意味がある。 (1)広義の痰飲 広義の痰飲は、さまざまな臓腑の病理変化で生じる滲出液や、水分が停留して起きる水飲病の総称である。 体内の水液代謝がうまくはたらかなくなり、体腔...
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納呆 のうほう

納呆 解説 “水穀の海”と称される胃が、受納作用を失ってしまう状態を言う。 症状としては、消化不良、食欲不振などがみられる。胃の入口付近に不快感を感じたり、常に胃の働きが鈍っているという感覚があるため、“胃納呆滞”という言葉がある...
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