古医書抜粋

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舌以候元気之盛衰・・・

舌以候元気之盛衰・・・ 舌以候元気之盛衰、 苔以察病症之浅深清・兪根初『重訂通俗傷寒論・傷寒脉舌』 辨舌質、可決五臓之虚実 視舌苔、可察六淫之浅深近代・曹炳章『辯舌指南・辯舌総論』
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凡欲察病者、必須先察胃気・・・

凡欲察病者、必須先察胃気・・・ 明・張景岳『景岳全書・雑証・脾胃』にある文章 凡欲察病者、必須先察胃気 凡欲治病者、必須常願胃気 胃気無損、諸可無慮 明・張景岳『景岳全書・雑証・脾胃』より 解説 胃気といった場合、東洋...
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得神者昌,失神者亡

『黄帝内経・素問』の「移精変気論」の中にある「得神者昌,失神者亡」を解説。東洋医学・中医学では、神という言葉が多数出てきますが、これは狭義の意味では生命力を現わします。
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医之為道・・・

医之為道・・・ 医之為道,全在身考 - 清・徐霊胎『慎疾芻言・用薬』 読み 医、これ道と為す。全ては身に在りて考うべし。 解釈 医学とは道である。病人の全てに対して親身になって考察しなくてはいけない。 解説 ...
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有諸内必形諸外・・・

有諸内必形諸外・・・ 有諸内必形諸外,観其外可知其内 - 清・周杓元『温証指帰・望診論』 読み 諸内を有すれば、必ず諸外を形す。その外を観て、その内を知るべし。 解釈 体の内側に何かがあれば、必ずそれは外側に形と...
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