書籍名

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東医宝鑑 とういほうかん

東医宝鑑とは? 概要 『東医宝鑑』は、李氏朝鮮中期時代の侍医として活躍した許俊(ホジュン)が、1611年に完成した古医書である。 『東医宝鑑』は全部で二十三巻ある大部であり、朝鮮第一の医学書と賞賛されている。 『東医宝鑑』は...
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素問入式運気論奥

素問入式運気論奥 著者・時代 劉温舒 北宋の哲宗の治世である元符二年(1099年)に出版される。 『素問入式運気論奥』の概要 『黄帝内経・素問』の最後にまとめられた運気にまつわる篇を、「運気七篇」と呼ぶ。 この「運気七篇」は...
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黄帝内経 Huangdi Neijing

黄帝内経 著者 不明 一人の著者によるものというよりは、複数の人々、複数の医療団が、何世代にも渡り、それぞれ伝承して積み上げてきたものをまとめたと言われている。 時代 前漢時代 『黄帝内経』の概要 春秋・戦国時代以...
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『傷寒論』

『傷寒論』 著者 張仲景(150~219年) 時代 東漢末年 『傷寒論』の概要 『傷寒論』は、張仲景が著わした書物で、麻黄湯、桂枝湯、芍薬甘草湯など、現代でも普通に使用される漢方薬・方剤の基本が記されています。 ...
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