五十音別

方剤名・方剤学用語

呉茱萸湯

呉茱萸湯 出典 『傷寒論』 分類 温裏剤 温中祛寒 ← 呉茱萸散 回陽救逆 温経散寒 組成・方解 君薬: 呉茱萸(3g) 温胃暖肝祛寒、降逆止嘔 臣薬: 生姜(18g) 温胃散...
生薬・中薬学用語

白芍 Paeonia lacitiflora Pall

白芍 びゃくしゃく 分類 補虚薬 補気薬 補陽薬 補血薬 ← 白芍 補陰薬 性味・帰経 性味: 甘・酸 / 微寒 帰経: 肝経・脾経 効能・主治 養血斂陰 柔肝止痛 平抑...
生薬・中薬学用語

当帰 Angelica radix

当帰 とうき 分類 補虚薬 補気薬 補陽薬 補血薬 ← 当帰 補陰薬 性味・帰経 性味: 甘・辛 / 温 帰経: 肝経・心経・脾経 効能・主治 補血 活血 止痛 潤腸 ...
生薬・中薬学用語

柴胡 Bupleurum chinense

柴胡 さいこ 分類 解表薬 辛温解表薬 辛涼解表薬 ← 柴胡 性味・帰経 性味: 苦・辛 / 微寒 帰経: 心包絡・肝経・三焦経・胆経 効能・主治 和解退熱 疏肝解欝 升挙陽気 ...
生薬・中薬学用語

升麻 Cimicifugae Rhizoma

升麻 しょうま 分類 解表薬 辛温解表薬 辛涼解表薬 ← 升麻 性味・帰経 性味: 辛・甘 / 微寒 帰経: 肺経・脾経・大腸経・胃経 効能・主治 発表透疹 清熱解毒 升陽挙陥 ...
生薬・中薬学用語

黄耆 astragalus

黄耆 オウギ 分類 補虚薬 補気薬 ← 黄耆 補陽薬 補血薬 補陰薬 薬性 性味: 甘・微温 帰経: 脾経・肺経 効能・主治 補気健脾: 升陽挙陥: 益衛固表: 利尿消...
方剤名・方剤学用語

補中益気湯 ほちゅうえっきとう

補中益気湯 出典 『脾胃論』 分類 補益剤 補気剤   ← 補中益気湯 補血剤 気血双補剤 補陰剤 補陽剤 組成・方解 君薬: 黄耆(18g) 補中益気、升陽固表 臣...
人名

李東垣(杲)

李東垣(杲) 名前 李杲(り・こう) 字は明之(めいし) 晩年は東垣老人と号した。 時代 1180-1251 金の時代 出身地 真定(河北省正定県) 業績 李東垣は富豪の家に生れたが、幼少の時に母を病気で亡くしてしまう...
症状・症候関連用語

懸飲(けんいん)

懸飲(けんいん) 概論 懸飲とは、脇肋部に留まる水飲のことを言う(飲停胸脇)。 主な症状は、胸脇脹満疼痛(脇下部位が主)、呼吸、咳唾、転側したときに疼痛があり、重みを感じる、気短息促などの症状がある。 『金匱要略』にも見られる証...
生薬・中薬学用語

杏仁 Armeniacae Semen

杏仁 きょうにん 分類 化痰止咳平喘薬 温化寒痰薬 清熱化痰薬 止咳平喘薬 ← 杏仁 薬性 性味: 苦・微寒・有小毒 帰経: 肺経・大腸経 効能・主治 止咳平喘: 咳を止めて、喘を...
症状・症候関連用語

痰飲(たんいん)

痰飲(たんいん) 解説 痰飲には、広義と両義の二つの意味がある。 (1)広義の痰飲 広義の痰飲は、さまざまな臓腑の病理変化で生じる滲出液や、水分が停留して起きる水飲病の総称である。 体内の水液代謝がうまくはたらかなくなり、体腔...
方剤名・方剤学用語

桂枝湯

桂枝湯 出典 『傷寒論』 分類 解表剤 辛温解表剤 ← 桂枝湯 辛涼解表剤 扶正解表剤 組成・方解 君薬: 桂枝(9g) 解肌発表、表にある風邪を去る 臣薬: 芍薬(白芍)(...
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