東洋医学の会

東洋医学関連のニュース

まとめ<<中医学が新型コロナウイルスCOVID-19にどう対処したか>>のニュースなど

中医学と新型コロナウイルス 新型コロナウイルスの現在地 新型コロナウイルス(COVID-19)が全世界に広がり、毎日のニュースはその話題で持ちきりです。 毎日報道される“今日の感染者数”に一喜一憂し、気持ちもそぞろであります。 ...
東洋医学関連のニュース

『中国企業、もぐさスティックの生産加速 新型肺炎に効果』

中国で棒灸が増産される 此度の新型コロナウイルスに対して、中国では西洋医学・漢方薬だけではなく鍼灸もかなり併用されているようで、相乗効果で良い効果が出ているようです。 このあたりは、中医学(東洋医学)が西洋医学と同等に扱われてい...
人名

李時珍 りじちん

李時珍とは? 生年 1518~1593・明代の医家 名前 李時珍は、字を東壁と称し、晩年は瀕湖山人と号した。 出身 蘄州(きしゅう) 現在の湖北省蘄春県 略歴 祖父は鈴医として活躍し、父の李言聞(号は月池)はその地方の...
治法治則用語

引火帰原 いんかきげん

引火帰原について解説しています。
古医書抜粋

凡欲察病者、必須先察胃気・・・

凡欲察病者、必須先察胃気・・・ 明・張景岳『景岳全書・雑証・脾胃』にある文章 凡欲察病者、必須先察胃気 凡欲治病者、必須常願胃気 胃気無損、諸可無慮 明・張景岳『景岳全書・雑証・脾胃』より 解説 胃気といった場合、東洋...
中医・東洋医学基礎理論用語

胃寒 いかん

胃寒 胃寒とは、胃の陽気を損傷した状態のことをいう。 胃寒になる原因は、生ものや冷たいものを過食したり、完了剋伐の薬物を多用したことにある。また、体質として胃が冷えやすいということもある。 胃寒になると、胃の陽気がない...
中医・東洋医学基礎理論用語

胃陰虚 いいんきょ

胃陰虚 胃陰虚とは、胃の陰液が枯涸して胃の能力が失調することである。 胃陰枯涸の多くは、熱病の後期に現れるが、これは邪熱が長く留まって胃の陰液に影響が出たためである。久病が回復していかないと、陰液の消煉に至る。 胃陰虚...
中医・東洋医学基礎理論用語

胃気虚 いききょ

胃気虚 胃気虚の多くは、飲食物の不摂生が長く続いたり、繰り返されたことによって起きるもので、そのために胃気が損傷するまでに至った状態である。もともとの体質によるものや、慢性病で元気が回復していないなどで起きる。 胃気虚になる...
中医・東洋医学基礎理論用語

胃の失調について

東洋医学・中医学では脾胃をとても大事にします。胃の失調が起きるとどのような状態になるのかを概観。
治法治則用語

塞因塞用 そくいんそくよう

塞因塞用について解説しています。
治法治則用語

扶正袪邪 ふせいきょじゃ

感染症のような実証に対しては、扶正袪邪という治療法則を用いる。正気を助け、袪邪も同時にするという方法について解説しています。
鍼灸用語

経絡系統の簡単なまとめ

経絡系統の組成 経絡系統 経脉 十二経 手三陰経 手の太陰肺経 手の厥陰心包経 手の少陰心経 手三陽経 手の陽明大腸経 手の少陽三焦経 手...
中医・東洋医学基礎理論用語

柔肝・養肝・養血柔肝

柔肝・養肝・養血柔肝 概要 柔肝とは、肝血が不足している肝陰虚を治療することをいう。 肝陰虚になると、視力減退、両眼乾渋、夜盲、ときに頭暈耳鳴、爪甲色淡、あるいは睡眠が浅く夢が多くなる、口乾や津液が少なくなる、脈弱細という症状が出...
書籍名

東医宝鑑 とういほうかん

東医宝鑑とは? 概要 『東医宝鑑』は、李氏朝鮮中期時代の侍医として活躍した許俊(ホジュン)が、1611年に完成した古医書である。 『東医宝鑑』は全部で二十三巻ある大部であり、朝鮮第一の医学書と賞賛されている。 『東医宝鑑』は...
人名

呉崑

呉崑 名前 呉崑 号は鶴皋(かくこう) 時代 1552~1620(?) 明代の医家 出身地 安徽省歙県の人 業績 15歳から医学を学ぶ。 当時の医師の10人中9人は意訳の知識に乏しく、古今の方薬にほとんど無知であること...
方剤名・方剤学用語

真武湯

真武湯 しんぶとう 出典 『傷寒論』 分類 祛湿剤 袪湿和胃 清熱祛湿 利水滲湿 温化水湿 ← 真武湯 祛風勝湿 組成・方解 組成 君薬: 附子(炮去皮、一枚) ...
中医・東洋医学基礎理論用語

陰陽互損

陰陽互損 概要 陰陽の間には相互に関係性がある。 陰陽の偏衰(へんすい:陰陽のどちらかが衰えていくこと)が一定期間進むと、陰損が陽に及び、陽損が陰に及び、陰陽が互いに損なわれて病理変化を起こす。 陰虚がしばらく続くと、陰...
中医・東洋医学基礎理論用語

陰陽転化

陰陽転化 概要 転化とは、転換、変換のことを言う。 陰陽の平衡が一方に傾いていったとき(陰陽の量的変化)、陰と陽の質的変化が起きることを陰陽転化という。陰陽転化は、事物や現象の運動がどのように変化していくかを見極めるときに大切...
中医・東洋医学基礎理論用語

陰陽消長

陰陽互根 概要 消長とは増減や盛衰のことを言う。 陰陽対立の場合は、対立する事物や現象を比較するとき、ある一時期の静止した状態で判断することが多い。 しかし事物や現象というものは、常に一定ということはなく、常に動いて変化...
中医・東洋医学基礎理論用語

陰陽互根

陰陽互根 概要 陰と陽は対立する間柄にありながら、陰も陽も、お互い自分自身の存在・発展・運動に、相手の存在を必要としている。 つまり、陰があるから陽は存在でき、陽があるから陰は存在でき、そしてさらにお互いの働きも促進される、お...
タイトルとURLをコピーしました