合谷 ごうこく

鍼灸用語  (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine鍼灸用語

合谷について

穴名の由来

合谷の「合」は出会うこと。水が湧き出て集まる谷。
「谷」は「谿」に比べて大きく、しかも浅い。

別名

虎口

所属

手陽明大腸経

位置

手背の第一、第二中手骨の間で、第二中手骨橈側縁の中点。

作用

鎮痛安神、通経活絡、疏風解表

主治

頭痛、目の充血・腫脹・疼痛、鼻出血、歯痛、顔面部の浮腫、咽喉部の腫脹・疼痛、指の痙攣、腕の痛み、口や目の歪み、熱病で無汗のもの、多汗症、無月経、出産時の早期破水、赤痢

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