か行

生薬・中薬学用語

鶏血藤 けいけっとう

漢方の生薬に属する鶏血藤のはたらきについて述べています。
方剤名・方剤学用語

玉屏風散 ぎょくへいふうさん

玉屏風散 ぎょくへいふうさん 出典 『丹渓心法』 分類 固渋剤 固表止汗 ← 玉屏風散 斂肺止咳 渋腸固脱 渋精止遺 固崩止帯 組成 防風(30g) 黄耆(...
方剤名・方剤学用語

銀翹散 ぎんぎょうさん

銀翹散 ぎんぎょうさん 出典 『温病条辨』 分類 解表剤 辛温解表 辛涼解表 ← 銀翹散 組成 連翹9g 金銀花9g 苦桔梗6g 薄荷6g 竹葉4g ...
東洋医学診断学用語

仮神

仮神 かしん 解説 仮神とは、危篤の患者さんに出現するもので、精神が一時的に好転したものをいう。 しかし、これは生命が終わる前兆で、決して良いものではない。 つまり仮神とは、久病重病の人で、すでに神を失っている人に出る。 ...
生薬・中薬学用語

五味子

五味子 ごみし 分類 収渋薬 ← 五味子 性味・帰経 性味: 酸 / 温 帰経: 肺経・腎経・心経 効能・主治 斂肺滋陰 生津斂汗 渋精止瀉 寧心安神 応用 1.久咳虚...
生薬・中薬学用語

訶子

訶子 かし 分類 収渋薬 ← 訶子 性味・帰経 性味: 苦・酸・渋 / 平 帰経: 肺経・大腸経 効能・主治 渋腸 斂肺 下気 利咽 応用 1.久瀉、久痢、脱肛 訶子...
人名

呉崑

呉崑 名前 呉崑 号は鶴皋(かくこう) 時代 1552~1620(?) 明代の医家 出身地 安徽省歙県の人 業績 15歳から医学を学ぶ。 当時の医師の10人中9人は意訳の知識に乏しく、古今の方薬にほとんど無知であること...
方剤名・方剤学用語

黒逍遥散

黒逍遥散 こくしょうようさん 出典 徐霊胎の『医略六書』の中にある『女科指要』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 黒逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝 健脾 養血 ...
方剤名・方剤学用語

加味逍遥散

加味逍遥散 かみしょうようさん 出典 『内科摘要』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 加味逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝解鬱 健脾和営 主治 肝脾血虚、化...
生薬・中薬学用語

葛根

葛根 かっこん 出典 『神農本草経』 分類 解表薬 辛温解表薬 辛涼解表薬  ← 葛根 性味・帰経 性味: 甘・辛 / 涼 帰経: 脾経・胃経 効能・主治 発表解表 升...
方剤名・方剤学用語

葛根芩連湯

葛根芩連湯 かっこんごんれんとう 出典 『傷寒論』 分類 表裏双解剤 解表攻裏剤 解表清裏剤 ← 葛根芩連湯 解表温裏剤 効用 解表清熱 主治 外感表証が未だに解...
生薬・中薬学用語

夏枯草

夏枯草 かごそう 分類 清熱薬 清熱瀉火薬 ← 夏枯草 清熱燥湿薬 清熱涼血薬 清熱解毒薬 清虚熱薬 性味・帰経 性味: 苦・辛 / 寒 帰経: 肝経・胆経 効能・主治 ...
生薬・中薬学用語

決明子

決明子 けつめいし 分類 平肝息風薬 ← 決明子 性味・帰経 性味: 甘・苦 / 微寒 帰経: 肝経・大腸経 効能・主治 清肝明目 潤腸通便 応用 1.肝熱あるいは肝経風熱による目赤腫痛、羞明多泪...
方剤名・方剤学用語

帰脾湯

帰脾湯 きひとう 出典 『済生方』 分類 補益剤 補気 補血 ← 帰脾湯 気血双補 補陰 補陽 組成・組成 組成 君薬: 黄耆(30g)・竜眼肉(30g) 臣薬:...
方剤名・方剤学用語

後下

後下 ごげ 概要 生薬の気味が芳香性のものは、長く煎じてしまうと揮発成分が飛んでしまう。 そのため、芳香性の生薬は、他の生薬を煎じ終わる5分前くらいに入れる。 この煎じ方を、後下という。 例としては、薄荷、砂仁、頭寇などがある...
生薬・中薬学用語

牛膝

牛膝 ごしつ 分類 活血祛瘀薬 ← 牛膝 性味・帰経 性味: 苦・酸 / 平 帰経: 肝経・腎経 効能・主治 活血祛瘀 補肝腎 強筋骨 利尿通淋 引血下行 応用 1.瘀血阻滞による月経不調、...
中医・東洋医学基礎理論用語

汗法

汗法 分類 八法 汗法 和法 下法 消法 吐法 清法 温法 補法 解説 汗法とは、生薬が持っている宣発肺気、調暢営衛、開泄腠理などの作用によって、人体の...
生薬・中薬学用語

呉茱萸 evodiae fructus

呉茱萸 ごしゅゆ 分類 温裏薬 ← 呉茱萸 性味・帰経 性味: 辛・苦 / 熱 / 有小毒 帰経: 肝経・脾経・胃経 効能・主治 散寒止痛 疏肝下気 燥湿 応用 1.脘腹冷痛...
方剤名・方剤学用語

呉茱萸湯

呉茱萸湯 出典 『傷寒論』 分類 温裏剤 温中祛寒 ← 呉茱萸散 回陽救逆 温経散寒 組成・方解 君薬: 呉茱萸(3g) 温胃暖肝祛寒、降逆止嘔 臣薬: 生姜(18g) 温胃散...
症状・症候関連用語

懸飲(けんいん)

懸飲(けんいん) 概論 懸飲とは、脇肋部に留まる水飲のことを言う(飲停胸脇)。 主な症状は、胸脇脹満疼痛(脇下部位が主)、呼吸、咳唾、転側したときに疼痛があり、重みを感じる、気短息促などの症状がある。 『金匱要略』にも見られる証...
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