公孫 こうそん

鍼灸用語  (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine鍼灸用語

公孫とは?

公孫は足太陰脾経上にある経穴・ツボである。理脾和胃のはたらきがある。

経穴名の由来

古代、貴族の子供を公子と呼んでいた。さらに公子の子を公孫と称した。
公孫は、足太陰脾経の絡脈の分支であるので、公孫と名付けられた。

公孫の位置

第一中足骨底部前下縁の陥凹部、肌目に取る。

経穴・ツボ (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

公孫の作用

  • 理脾和胃

公孫の主治

胃痛、嘔吐、腹鳴、腹部膨満、下痢、赤痢

配穴

  • 心・胸・胃部の疾病  内関

備考

足太陰脾経の絡穴

公孫は足太陰脾経の絡穴である。

コメント

  1. […] 「公孫」について […]

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