方剤名・方剤学用語

麻黄湯 まおうとう

麻黄湯 麻黄湯の出典 『傷寒論』 麻黄湯の分類 解表剤 辛温解表剤 ← 麻黄湯 辛涼解表剤 扶正解表剤 麻黄湯の組成・方解 君薬: 麻黄(9g) 辛温散寒、宣肺平喘 臣薬: ...
人名

張仲景 ちょうちゅうけい

麻黄湯、葛根湯など、現在も日本でもよく使われる漢方薬は張仲景によって創案された漢方薬です。張仲景は漢方薬の原典である『傷寒論』を著わし、医聖と称されています。『傷寒論』は六経弁証の基本にもなります。
書籍名

『傷寒論』

『傷寒論』 著者 張仲景(150~219年) 時代 東漢末年 『傷寒論』の概要 『傷寒論』は、張仲景が著わした書物で、麻黄湯、桂枝湯、芍薬甘草湯など、現代でも普通に使用される漢方薬・方剤の基本が記されています。 ...
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