鍼灸用語  (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

三陰交 さんいんこう

|

三陰交について

[quads id=1]

穴名の由来

三陰交の「交」は、会合する場所、交会する場所という意味がある。というのは、三陰交は、足の三つの陰経(足太陰脾経、足少陰腎経、足厥陰肝経)が交わるところであるからである。

別名

承命、太陰

所属

足太陰脾経

位置

内踝の上3寸。脛骨内側の後縁。

作用

補脾胃、助運化、通経活絡、調和気血

主治

腹部膨満、腹鳴、下痢便、消化不良、月経不順、不正子宮出血、帯下、子宮下垂、無月経、月経痛、不妊症、難産、遺精、陰部痛、疝気、排尿困難、遺尿、下肢麻痺、動悸、不眠症

[quads id=1]

 

Similar Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です