疏肝 そかん
「疏肝」とは?
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「疏肝」の概念
肝気の鬱結を散らすこと。
肝はとても強い臓器で、『黄帝内経』の「霊蘭秘典論」では、肝臓は将軍に喩えられます。
それくらい強い肝ですから、抑制されると鬱滞もしやすくなります。
肝をのびやかにしてあげる、疏肝は、肝臓にとってとても大切な治療法則になります。
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十五絡脈 概念 十二経脉と任脉・督脉には、それぞれに本経とは別に出ている十四の絡脈があり、さらに脾の大絡(大包)を加えて、総計十五の絡脈がある。これを、「十五絡脈」「十五別絡」と称する。 [quads id=1] 十五絡…
升麻 しょうま 分類 解表薬 辛温解表薬 辛涼解表薬 ← 升麻 性味・帰経 性味: 辛・甘 / 微寒帰経: 肺経・脾経・大腸経・胃経 効能・主治 発表透疹清熱解毒升陽挙陥 応用 1.外感風熱による頭痛、麻疹初期、疹発不暢…
「塞因塞用」とは? 「塞因塞用」の概要 塞因塞用は、『素問・至真要大論』に初出する反治法の一つである。 塞因塞用とは、補を以て塞を開くことである。 すなわち補益薬を用いて閉塞不通の症状をもつ病証を治療することである。 […
積聚 しゃくじゅ [quads id=1] 解説 積聚とは、腹内の結塊(けっかい)のことを指す。 腫れ、痛みなどが出るなど、現れる症状は一つではない。 [quads id=5] 積と聚の違い 積 積は痛みの…
山楂子とは? 山楂子の出典 『新修本草』 山楂子の性味・帰経 性味酸・甘微温 帰経脾経胃経肝経 山楂子の分類 消食薬 ← 山楂子 山楂子の効能 消食化積 活血散瘀 山楂子の効能・作用 1.食滞不化、肉食不消、脘腹脹満、腹…