柔肝・養肝・養血柔肝

治療方法/法則/治法治則用語 古典古医書抜粋解説 (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

柔肝・養肝・養血柔肝 概要 柔肝とは、肝血が不足している肝陰虚を治療することをいう。 肝陰虚になると、視力減退、両眼乾渋、夜盲、ときに頭暈耳鳴、爪甲色淡、あるいは睡眠が浅く夢が多くなる、口乾や津液が少なくなる、脈弱細とい … 続きを読む

奇経八脈 きけいはちみゃく

鍼灸用語  (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

奇経八脈 概念 奇経八脈は、十二正経とは別の経脉を形成している。 奇経八脈には、督脉、任脉、衝脈、帯脉、陰維脈、陽維脉、陰蹻脉、陽蹻脈の八つのルートがある。 奇経八脈は十二正経とは異なり、十二臓腑には直接属していない。陰 … 続きを読む

女貞子 じょていし

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

「女貞子」とは? 女貞子の出典 『神農本草経』 女貞子の分類 補虚薬 補気薬 補陽薬 補血薬 補陰薬 ← 女貞子 女貞子の性味・帰経 性味: 甘・苦 / 涼 帰経: 肝経・腎経 女貞子の効能・主治 補益肝腎 清熱明目 女 … 続きを読む

旱蓮草 かんれんそう

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

「旱蓮草」とは? 旱蓮草の出典 『新修本草』 旱蓮草の別名 墨旱蓮、鱧腸 旱蓮草の分類 補虚薬 補気薬 補陽薬 補血薬 補陰薬 ← 旱蓮草 旱蓮草の性味・帰経 性味: 甘・酸 / 寒 帰経: 肝経・腎経 旱蓮草の効能・主 … 続きを読む

二至丸 にしがん

方剤名方剤学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典 oriental medicine acupuncture

「二至丸」とは? 二至丸の出典 『医方集解』 二至丸の分類 補益剤 補気 補血 気血双補 補陰 ← 二至丸 補陽 二至丸の組成 女貞子 旱蓮草 ※各生薬の用量は、『方剤学』(上海科学技術出版社)第45版による。 二至丸の … 続きを読む

石決明 せっけつめい

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

「石決明」とは? 石決明の出典 『名医別録』 石決明の分類 平肝熄風薬 ← 石決明 石決明の性味・帰経 性味: 鹹 / 寒 帰経: 肝経 石決明の効能・主治 平肝潜陽 清肝明目 石決明の応用 1.頭暈目弦 石決明は平肝潜 … 続きを読む

補骨脂 ほこつし

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

「補骨脂」とは? 補骨脂の出典 『薬性論』 補骨脂の別名 破胡紙 補骨脂の分類 補虚薬 補気薬 補陽薬 ← 補骨脂 補血薬 補陰薬 補骨脂の性味・帰経 性味: 苦・辛 / 大温 帰経: 腎経・脾経 補骨脂の効能・主治 補 … 続きを読む

五更泄瀉 ごこうせっしゃ

中医東洋医学基礎理論用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

「五更泄瀉」とは? 「五更泄瀉」の病因 脾腎の衰弱によって、火が土を生じることができなくなり、運化、温化の作用が無力になった状態で、大便溏瀉となる。また腎泄ともいう。 「五更泄瀉」の症状 泄瀉の中でも、五更泄瀉は「五更」 … 続きを読む

活血祛瘀薬・活血化瘀薬

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

「活血祛瘀薬」「活血化瘀薬」とは? 活血祛瘀薬の概念 血脉を通利することによって血行を促進し、瘀血を消散することを主なはたらきとする生薬のことを活血祛瘀薬または活血化瘀薬という。また、略して活血薬ということもある。さらに … 続きを読む