灯心草 とうしんそう

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

灯心草とは? 灯心草の出典 『開宝本草』 灯心草の分類 利水滲湿薬 ← 灯心草 灯心草の性味・帰経 性味 寒・淡 微寒 帰経 心経・肺経・小腸経 灯心草の効能・主治 利水通淋 清心除煩 灯心草の応用 1.熱証の小便不利、 … 続きを読む

山茱萸 さんしゅゆ

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山茱萸とは? 山茱萸の出典 『神農本草経』 山茱萸の別名 棗皮 山茱萸の分類 収渋薬 ←山茱萸 山茱萸の性味・帰経 性味酸微温 帰経肝経・腎経 山茱萸の効能・主治 補益肝腎 収斂固渋 山茱萸の応用 1.肝腎虧虚による頭暈 … 続きを読む

淡竹葉 たんちくよう

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「淡竹葉」とは? 淡竹葉は清熱薬・清熱瀉火薬に分類される。清熱除煩、利尿の作用がある。 淡竹葉の出典 『本草綱目』 淡竹葉の別名 竹葉麦冬 淡竹葉の分類 清熱薬 清熱瀉火薬 ←淡竹葉 淡竹葉の性味・帰経 性味: 甘・淡  … 続きを読む

知母 ちも

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「知母」とは? 知母は清熱薬・清熱瀉火薬に分類され、清熱瀉火、滋陰潤燥の作用がある。石膏と相須関係があり、白虎湯の組成になる。肺熱咳嗽に対しては、貝母と配伍される二母散。さらに、陰虚火旺、肺腎陰虧、陰虚消渇などにも用いら … 続きを読む

竹葉 ちくよう

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「竹葉」とは? 竹葉は清熱薬・清熱瀉火薬に分類される。熱病煩熱口渇に用いられたり、心火上炎、口舌生瘡や驚熱にも利用される。別名を「淡竹葉」という。 竹葉の別名 淡竹葉 竹葉の出典 『名医別録』 竹葉の分類 清熱薬 清熱瀉 … 続きを読む

白朮 びゃくじゅつ

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「白朮」とは? 白朮は補気薬に分類される。脾経・胃経に帰経するため、補気健脾の要薬になる。また運化作用を強くするので、燥湿利水も出来るため、痰飲水腫の良薬にも。その他に肌表不固、安胎作用などもある。 金銀花の出典 『神農 … 続きを読む

金銀花 きんぎんか

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「金銀花」とは? 金銀花は清熱薬の中でも、清熱解毒薬に分類される。外感風熱、あるいは温熱病の初期で発熱して微悪風寒のあるものに用いられる。また、瘡、瘍、癤腫などの外科的な症状にも用いられたりもする。 金銀花の出典 『名医 … 続きを読む

桃仁 とうにん

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「桃仁」とは? 桃仁は活血祛瘀薬に分類され、活血祛瘀、潤腸通便などの効用がある。この作用から、痛経、結滞、産後瘀滞不屈、跌打損傷、瘀阻疼痛、さらには肺瘍、腸瘍にも用いられる。その他に、腸燥便秘、咳嗽気喘に対しても補助薬と … 続きを読む

桂枝 けいし

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「桂枝」とは? 「桂枝(けいし)」は辛温解表薬の代表的な生薬です。桂枝には発汗解表、温経通陽といった作用があり、これらの作用から、外感風寒、風寒湿痺、水湿内停など幅広い証に適用されるので、証の機序を理解しながら、そこに使 … 続きを読む

藿香 かっこう

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「藿香」とは? 藿香の出典 『名医別録』 藿香の分類 芳香化湿薬 ← 藿香 藿香の性味・帰経 性味: 辛 / 微温 帰経: 脾経・胃経・肺経 藿香の効能・主治 化湿 解暑 止嘔 藿香の応用 1.湿阻中焦証 藿香には芳香行 … 続きを読む