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あ行 | 中医・東洋医学基礎理論用語 | 五十音別陰陽互根
By瀬戸郁保陰陽互根 [quads id=1] 概要 陰と陽は対立する間柄にありながら、陰も陽も、お互い自分自身の存在・発展・運動に、相手の存在を必要としている。 つまり、陰があるから陽は存在でき、陽があるから陰は存在でき、そしてさ…
さ行 | 中医・東洋医学基礎理論用語 | 五十音別載陽
By瀬戸郁保載陽 さいよう [quads id=1] 解説 下焦が虚寒して、陽気が体の上部に浮越したことにより、下部に真寒が出現し、上に仮熱が生じた証候のことをいう。 患者には、気短、呼吸促迫、倦怠、懶言、頭暈心悸、足冷、小便清、大…
潜陽 せんよう
「潜陽」とは? [quads id=1] 「潜陽」の概念 潜陽とは、陰虚になって肝陽が上亢(上昇)したものを治療する方法である。 肝陽が上昇すると、頭痛目眩、耳鳴耳聾、肢体麻木、あるいは震巓などの症状となる。 治療には生…
あ行 | 中医・東洋医学基礎理論用語 | 五十音別陰陽消長
By瀬戸郁保陰陽互根 [quads id=1] 概要 消長とは増減や盛衰のことを言う。 陰陽対立の場合は、対立する事物や現象を比較するとき、ある一時期の静止した状態で判断することが多い。 しかし事物や現象というものは、常に一定という…
撮空理線 さつくうりせん
By瀬戸郁保撮空理線とは? 撮空理線(さつくうりせん)とは、病状がとても重いときにでるものである。「撮空」とは、意識がはっきりしないなかで、空間に向かって両手を伸ばして物を取ろうとするようなしぐさ。「理線」とは拇指と食指で糸をよる…
熱入心包
熱入心包 [quads id=1] 解説 温邪化熱したものが裏に入り、高熱、神昏、譫語或いは昏沈不語などの症状が出てきたものを熱入心包という。 例えば心包に逆伝して生じた症状も同じようなことが起きるが、病情の伝変には違い…