納呆 のうほう
納呆
[quads id=1]
解説
“水穀の海”と称される胃が、受納作用を失ってしまう状態を言う。
症状としては、消化不良、食欲不振などがみられる。胃の入口付近に不快感を感じたり、常に胃の働きが鈍っているという感覚があるため、“胃納呆滞”という言葉がある。
[quads id=2]
別名
胃呆
[quads id=3]
参考資料
[quads id=4]
いかに弁証論治するか
症例から学ぶ中医弁証論治
わかる中医学入門
[quads id=1]
“水穀の海”と称される胃が、受納作用を失ってしまう状態を言う。
症状としては、消化不良、食欲不振などがみられる。胃の入口付近に不快感を感じたり、常に胃の働きが鈍っているという感覚があるため、“胃納呆滞”という言葉がある。
[quads id=2]
胃呆
[quads id=3]
[quads id=4]
いかに弁証論治するか
症例から学ぶ中医弁証論治
わかる中医学入門
茯苓 ぶくりょう 分類 利水滲湿薬 ← 茯苓 性味・帰経 性味: 甘 / 淡平帰経: 心経・脾経・腎経 効能・主治 利水滲湿健脾安神 応用 1.小便不利、水腫および停飲などの水湿証茯苓は、薬性平和な性質があり、利水をして…
青蒿 せいこう [quads id=1] 分類 清熱薬 清熱瀉火薬 清熱燥湿薬 清熱涼血薬 清熱解毒薬 清虚熱薬 ← 青蒿 性味・帰経 性味: 苦・辛 / 寒 帰経: 肝経・胆経・腎経 効能・主治 退虚熱 涼血 解暑 …
舌と臓腑の関係と舌診の原理 舌の形態 ここでは、東洋医学から見た舌の形体について述べておきます。 『形色外診簡摩・舌質舌苔辨』では、舌について以下のように説いています。 「夫舌為心竅、其伸縮展転、則筋之所為、肝之用也。其…
舌診の区分・注意事項 舌診の区分 これまで見てきたように、中医学は、古来より舌と臓腑の密接な関係を観察してきました。それらをまとめてみると、舌診の区分は以下の二つに分けることができます。 胃経による区分 五臓による区分 …
一貫煎とは? 一貫煎の出典 『柳州医話』 一貫煎の分類 補益剤 補気 補血 気血双補 補陰 ← 一貫煎 補陽 一貫煎の組成 北沙参 10g 麦門冬湯 10g 当帰身 10g 生地黄 30g 甘杞子 12g 川…