活血祛瘀薬

古医書抜粋

医之為道・・・

医之為道・・・ 医之為道,全在身考 - 清・徐霊胎『慎疾芻言・用薬』 読み 医、これ道と為す。全ては身に在りて考うべし。 解釈 医学とは道である。病人の全てに対して親身になって考察しなくてはいけない。 解説 ...
古医書抜粋

有諸内必形諸外・・・

有諸内必形諸外・・・ 有諸内必形諸外,観其外可知其内 - 清・周杓元『温証指帰・望診論』 読み 諸内を有すれば、必ず諸外を形す。その外を観て、その内を知るべし。 解釈 体の内側に何かがあれば、必ずそれは外側に形と...
生薬・中薬学用語

鶏血藤 けいけっとう

鶏血藤 けいけっとう 鶏血藤の出典 『本草綱目拾遺』 鶏血藤の分類 活血祛瘀薬 ← 鶏血藤 鶏血藤の性味・帰経 性味: 苦・微甘 / 温 帰経: 肝経 鶏血藤の効能・主治 行気補血 舒筋活絡 鶏...
生薬・中薬学用語

延胡索

延胡索 えんごさく 分類 活血祛瘀薬  ← 延胡索 性味・帰経 性味: 辛・苦 / 温 帰経: 心経・肝経・脾経 効能・主治 活血 行気 止痛 応用 1.気血凝滞による心腹および...
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