ツボ

鍼灸用語

中渚 ちゅうしょ

中渚について 穴名の由来 中渚の「渚」は水辺の砂州や、大きな川の中州のことをいう。液門穴から上に行った中手骨の中間にあることから中渚と名付けられた。 所属 手少陽三焦経 位置 手背の第4,5中手骨間で、中手指節関節後方の陥凹...
鍼灸用語

照海 しょうかい

照海について 穴名の由来 照海の「照」は光で照らすこと。「海」は深い陥凹部のことをいう。 左右の足底を合掌するように合わせると、内踝の下方に陥凹ができて、大海に注ぐように見えることから名付けられた。 別名 陰蹻 所属 足少...
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公孫 こうそん

公孫は足太陰脾経上にある経穴・ツボである。理脾和胃のはたらきがある。
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外関 がいかん

外関は手の少陽三焦経上にある経穴・ツボである。外関は八脈交会穴で陽維脈に通じ、絡穴としては手の厥陰心包経に通じる。応用範囲は広いツボである。
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列缺 れっけつ

列缺は手の太陰肺経上にある経穴・ツボである。肺経上にあるため、呼吸器系にまつわる症状に効果を発揮すると共に、八脈交会穴でもあり、絡穴でもあるので、応用範囲は広いツボである。
鍼灸用語

内関 ないかん

内関は手の厥陰心包経の絡穴である。心包経の上にあるため、心臓や血管系に効果があると考えられており、血流の改善などによく使われる。八脈交会穴でもあり、絡穴でもあるので、応用範囲は広いツボである。
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