鍼灸用語

経絡系統の簡単なまとめ

経絡系統の組成 経絡系統 経脉 十二経 手三陰経 手の太陰肺経 手の厥陰心包経 手の少陰心経 手三陽経 手の陽明大腸経 手の少陽三焦経 手...
鍼灸用語

十五絡脈 じゅうごらくみゃく

ここでは主に十五絡脈について解説している。絡脈の中に、浮絡、孫絡があるので、簡単ではあるがここではその両者も解説している。
生薬・中薬学用語

瞿麦 くばく

瞿麦は利水滲湿薬に分類される。利水通淋の効果があるので、淋証の常用薬となる。萹蓄、木通、滑石などと一緒に用いる八正散が使用例である。
中医・東洋医学基礎理論用語

柔肝・養肝・養血柔肝

柔肝・養肝・養血柔肝 概要 柔肝とは、肝血が不足している肝陰虚を治療することをいう。 肝陰虚になると、視力減退、両眼乾渋、夜盲、ときに頭暈耳鳴、爪甲色淡、あるいは睡眠が浅く夢が多くなる、口乾や津液が少なくなる、脈弱細という症状が出...
鍼灸用語

奇経八脈 きけいはちみゃく

十二正経とは異なるルートを取り、単独ではたらきを形成している奇経八脈について解説している。
生薬・中薬学用語

女貞子 じょていし

旱蓮草は補陰薬として利用され、とくに女性によく効果があり、二至丸などに含まれている。
生薬・中薬学用語

旱蓮草 かんれんそう

旱蓮草は補陰薬として利用され、とくに女性によく効果があり、二至丸などに含まれている。
方剤名・方剤学用語

二至丸 にしがん

「二至丸」とは? 二至丸の出典 『医方集解』 二至丸の分類 補益剤 補気 補血 気血双補 補陰 ← 二至丸 補陽 二至丸の組成 女貞子 旱蓮草 ...
生薬・中薬学用語

石決明 せっけつめい

「石決明」とは? 石決明の出典 『名医別録』 石決明の分類 平肝熄風薬 ← 石決明 石決明の性味・帰経 性味: 鹹 / 寒 帰経: 肝経 石決明の効能・主治 平肝潜陽 清肝明目 ...
生薬・中薬学用語

補骨脂 ほこつし

「補骨脂」とは? 補骨脂の出典 『薬性論』 補骨脂の別名 破胡紙 補骨脂の分類 補虚薬 補気薬 補陽薬 ← 補骨脂 補血薬 補陰薬 補骨脂の性味・帰経 性味: 苦・辛 / ...
中医・東洋医学基礎理論用語

五更泄瀉 ごこうせっしゃ

五更泄瀉は、明け方3時から5時くらいの間に起きる泄瀉のことを指す。脾腎の衰弱によるものである。
中医・東洋医学基礎理論用語

神 かみ

「神」とは? 「神」の概念 東洋医学の古医書や中医学の本を読んでいると、「神」という言葉がたくさん出てきます。しかし、これはいわゆる日本語で言うところの、宗教的な意味での「神」ではありません。まずこの前提を理解しておかないと、「神」...
生薬・中薬学用語

活血祛瘀薬・活血化瘀薬

燥咳痰粘に用いられる麦門冬について解説しています。麦門冬は、潤肺養陰、益胃生津、清心除煩といった効能を持つ、補陰薬の代表です。
中医・東洋医学基礎理論用語

潜陽 せんよう

「潜陽」とは? 「潜陽」の概念 潜陽とは、陰虚になって肝陽が上亢(上昇)したものを治療する方法である。 肝陽が上昇すると、頭痛目眩、耳鳴耳聾、肢体麻木、あるいは震巓などの症状となる。 治療には生牡蠣、生竜骨、生石決明、真...
古医書抜粋

得神者昌,失神者亡

『黄帝内経・素問』の「移精変気論」の中にある「得神者昌,失神者亡」を解説。東洋医学・中医学では、神という言葉が多数出てきますが、これは狭義の意味では生命力を現わします。
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