後下

後下 ごげ

概要

生薬の気味が芳香性のものは、長く煎じてしまうと揮発成分が飛んでしまう。
そのため、芳香性の生薬は、他の生薬を煎じ終わる5分前くらいに入れる。
この煎じ方を、後下という。
例としては、薄荷、砂仁、頭寇などがある。

 

 

参考資料

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