陰陽互損

中医東洋医学基礎理論用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

陰陽互損 概要 陰陽の間には相互に関係性がある。 陰陽の偏衰(へんすい:陰陽のどちらかが衰えていくこと)が一定期間進むと、陰損が陽に及び、陽損が陰に及び、陰陽が互いに損なわれて病理変化を起こす。 陰虚がしばらく続くと、陰 … 続きを読む

陰陽転化

中医東洋医学基礎理論用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

陰陽転化 概要 転化とは、転換、変換のことを言う。 陰陽の平衡が一方に傾いていったとき(陰陽の量的変化)、陰と陽の質的変化が起きることを陰陽転化という。陰陽転化は、事物や現象の運動がどのように変化していくかを見極めるとき … 続きを読む

陰陽消長

中医東洋医学基礎理論用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

陰陽互根 概要 消長とは増減や盛衰のことを言う。 陰陽対立の場合は、対立する事物や現象を比較するとき、ある一時期の静止した状態で判断することが多い。 しかし事物や現象というものは、常に一定ということはなく、常に動いて変化 … 続きを読む

陰陽互根

中医東洋医学基礎理論用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

陰陽互根 概要 陰と陽は対立する間柄にありながら、陰も陽も、お互い自分自身の存在・発展・運動に、相手の存在を必要としている。 つまり、陰があるから陽は存在でき、陽があるから陰は存在でき、そしてさらにお互いの働きも促進され … 続きを読む