合谷 ごうこく 鍼灸用語 | か行 ホーム / 五十音別 / か行 / 合谷 ごうこく By瀬戸郁保 2020年7月12日2020年7月12日 合谷について [quads id=1] 穴名の由来 合谷の「合」は出会うこと。水が湧き出て集まる谷。 「谷」は「谿」に比べて大きく、しかも浅い。 別名 虎口 所属 手陽明大腸経 位置 手背の第一、第二中手骨の間で、第二中手骨橈側縁の中点。 作用 鎮痛安神、通経活絡、疏風解表 主治 頭痛、目の充血・腫脹・疼痛、鼻出血、歯痛、顔面部の浮腫、咽喉部の腫脹・疼痛、指の痙攣、腕の痛み、口や目の歪み、熱病で無汗のもの、多汗症、無月経、出産時の早期破水、赤痢 [quads id=1]
か行 | 鍼灸用語 回陽九鍼・回陽九穴 By瀬戸郁保 2020年7月12日2020年7月12日 回陽九鍼・回陽九穴について [quads id=1] 回陽九鍼・回陽九穴とは ショック症状に陥ったときに使う9つのツボセットのことを、回陽九鍼または回陽九穴という。 そのセット内容は、以下のようになる。 瘂門 三陰交 …
か行 | 生薬・中薬学用語 五加皮・エゾウコギ By瀬戸郁保 2022年11月7日2023年11月23日 五加皮とは? この記事のポイント 五加皮には袪風湿、強筋骨の効能があり、風湿痹痛、四肢痀攣、腰膝軟弱、小児行遅といったものに効果がある。別名にエゾウコギ、シベリア人参、シベリアンジンセン、エレウテロコックなどがある。ス…
か行 | 五十音別 | 方剤名・方剤学用語 葛根芩連湯 By瀬戸郁保 Ikuyasu Seto 2018年11月21日2019年11月6日 葛根芩連湯 かっこんごんれんとう [quads id=1] 出典 『傷寒論』 分類 表裏双解剤 解表攻裏剤 解表清裏剤 ← 葛根芩連湯 解表温裏剤 効用 解表清熱 [quads id=3] 主治 外感表証が未だに解けず、…
あ行 | 鍼灸用語 足三里 あしさんり By瀬戸郁保 2020年7月12日2020年7月12日 足三里について [quads id=1] 穴名の由来 足三里の「里」とは、里(さと)村などのことを意味している。つまり、集まることを象徴している。「三」は、犢鼻穴から下三寸を示している。胃の気が集まるところで胃経の合穴で…
た行 | 鍼灸用語 築賓 ちくひん By瀬戸郁保 2020年7月31日2020年7月31日 築賓について [quads id=1] 穴名の由来 築賓の「築」は堅実なこと。 「賓」は住むところ。 築賓は、下肢を挙げたときに腓腹筋が収縮して硬くなるところなので、このような名前が付いたとされる。 別名 築濱 所属 足…
ら行 | 鍼灸用語 外関 がいかん By瀬戸郁保 Ikuyasu Seto 2020年3月26日2020年3月27日 外関とは? 外関は手の少陽三焦経上にある経穴・ツボである。外関は八脈交会穴で陽維脈に通じ、絡穴としては手の厥陰心包経に通じる。応用範囲は広いツボである。 [quads id=8] 経穴名の由来 前腕の伸筋側は「外」である…