四飲 しいん
四飲とは?
[quads id=1]
四飲は、以下の四つの飲のことをいう。
- 痰飲
- 懸飲
- 溢飲
- 支飲
『金匱要略』に初出する。
それぞれの解説については、以下のページを参考にしてください。
(解説ができていないのは、順次ページを増やしてまいります。)
[quads id=5]
風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証の発病季節と主症・兼証 証候名 発病季節 主症 兼証 風熱犯肺証 冬春に多い 咳嗽・痰稠色黄 鼻塞流濁涕、身熱悪風、口乾咽痛 熱邪壅肺証 冬春に多い 咳嗽・気喘・痰黄・高熱 口渇煩躁不安…
附子湯 ぶしとう [quads id=1] 出典 『傷寒論』 分類 祛湿剤 袪湿和胃 清熱祛湿 利水滲湿 温化水湿 ← 附子湯(真武湯の附方) 祛風勝湿 組成・方解 組成 君薬: 附子(二枚・15g) 臣薬: 茯苓(9g…
「扶正袪邪」とは? 「扶正袪邪」の概要 「正」とは、人体の正気のことをいう。 「邪」とは、体に悪さをする邪気のことをいう。 「扶正」とは、正気を扶助して強めること。またそのための薬や経穴を用いること。 「袪邪」とは、邪気…
陰陽互損 [quads id=1] 概要 陰陽の間には相互に関係性がある。 陰陽の偏衰(へんすい:陰陽のどちらかが衰えていくこと)が一定期間進むと、陰損が陽に及び、陽損が陰に及び、陰陽が互いに損なわれて病理変化を起こす。…
芍薬 しゃくやく [quads id=1] 芍薬で総称されていた 芍薬は『馬王堆医書』や『武威医簡』などの最も古い部類の医書に出てくるものですが、『神農本草経』などでもそうですが、この頃はまだ赤芍と白芍の区別はありません…
風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証の発病季節と主症・兼証 証候名 発病季節 主症 兼証 風熱犯肺証 冬春に多い 咳嗽・痰稠色黄 鼻塞流濁涕、身熱悪風、口乾咽痛 熱邪壅肺証 冬春に多い 咳嗽・気喘・痰黄・高熱 口渇煩躁不安…
附子湯 ぶしとう [quads id=1] 出典 『傷寒論』 分類 祛湿剤 袪湿和胃 清熱祛湿 利水滲湿 温化水湿 ← 附子湯(真武湯の附方) 祛風勝湿 組成・方解 組成 君薬: 附子(二枚・15g) 臣薬: 茯苓(9g…
「扶正袪邪」とは? 「扶正袪邪」の概要 「正」とは、人体の正気のことをいう。 「邪」とは、体に悪さをする邪気のことをいう。 「扶正」とは、正気を扶助して強めること。またそのための薬や経穴を用いること。 「袪邪」とは、邪気…
陰陽互損 [quads id=1] 概要 陰陽の間には相互に関係性がある。 陰陽の偏衰(へんすい:陰陽のどちらかが衰えていくこと)が一定期間進むと、陰損が陽に及び、陽損が陰に及び、陰陽が互いに損なわれて病理変化を起こす。…
芍薬 しゃくやく [quads id=1] 芍薬で総称されていた 芍薬は『馬王堆医書』や『武威医簡』などの最も古い部類の医書に出てくるものですが、『神農本草経』などでもそうですが、この頃はまだ赤芍と白芍の区別はありません…
風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証の発病季節と主症・兼証 証候名 発病季節 主症 兼証 風熱犯肺証 冬春に多い 咳嗽・痰稠色黄 鼻塞流濁涕、身熱悪風、口乾咽痛 熱邪壅肺証 冬春に多い 咳嗽・気喘・痰黄・高熱 口渇煩躁不安…
附子湯 ぶしとう [quads id=1] 出典 『傷寒論』 分類 祛湿剤 袪湿和胃 清熱祛湿 利水滲湿 温化水湿 ← 附子湯(真武湯の附方) 祛風勝湿 組成・方解 組成 君薬: 附子(二枚・15g) 臣薬: 茯苓(9g…
「扶正袪邪」とは? 「扶正袪邪」の概要 「正」とは、人体の正気のことをいう。 「邪」とは、体に悪さをする邪気のことをいう。 「扶正」とは、正気を扶助して強めること。またそのための薬や経穴を用いること。 「袪邪」とは、邪気…
陰陽互損 [quads id=1] 概要 陰陽の間には相互に関係性がある。 陰陽の偏衰(へんすい:陰陽のどちらかが衰えていくこと)が一定期間進むと、陰損が陽に及び、陽損が陰に及び、陰陽が互いに損なわれて病理変化を起こす。…
芍薬 しゃくやく [quads id=1] 芍薬で総称されていた 芍薬は『馬王堆医書』や『武威医簡』などの最も古い部類の医書に出てくるものですが、『神農本草経』などでもそうですが、この頃はまだ赤芍と白芍の区別はありません…