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【方剤】当帰四逆湯について
By瀬戸郁保当帰四逆湯とは? この記事のポイント 小建中湯は『傷寒論』に初出する、温裏薬の代表として幅広く使われる方剤の一つである。大人から子供まで、利用できる範囲も広い。それぞれの状況に応じて生薬の加減をして利用されることも多い。…
循衣摸床 じゅんいもしょう
By瀬戸郁保循衣摸床とは? 循衣摸床(じゅんいもしょう)とは、意識が朦朧(もうろう)としているときに、両手で衣服をまさぐったり、布団の縁をなでたりする動きのこと。意識してやっている行動ではなく、無意識でされている。 多くの場合、邪…
赤帯 せきたい
「赤帯」とは? [quads id=1] 「帯下」は現代医学でも使われる用語ですが、ここでは主に東洋医学で使われる「帯下」について述べています。 赤帯の概要 女性の膣口から出てくる粘液や組織片などの総称を「帯下」というが…
仮神
仮神 かしん [quads id=1] 解説 仮神とは、危篤の患者さんに出現するもので、精神が一時的に好転したものをいう。 しかし、これは生命が終わる前兆で、決して良いものではない。 つまり仮神とは、久病重病の人で、すで…
知母 ちも
「知母」とは? 知母は清熱薬・清熱瀉火薬に分類され、清熱瀉火、滋陰潤燥の作用がある。石膏と相須関係があり、白虎湯の組成になる。肺熱咳嗽に対しては、貝母と配伍される二母散。さらに、陰虚火旺、肺腎陰虧、陰虚消渇などにも用いら…
