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『傷寒論』とは? この記事のポイント 『傷寒論』は、張仲景が編纂した漢方薬の聖典。麻黄湯、桂枝湯をはじめ、さまざまな方剤を編み出し、後代に多大な影響を与えた書物である。 著者 張仲景(150~219年) 時代 東漢末年 …

桑寄生 そうきせい
桑寄生 そうきせい [quads id=1] 出典 『神農本草経』 分類 祛風湿薬 ← 桑寄生 性味・帰経 性味: 苦 / 平 帰経: 肝経・腎経 効能・主治 祛風湿 補肝腎 強筋骨 安胎 [quads id=2] 応用…

外関 がいかん
外関とは? 外関は手の少陽三焦経上にある経穴・ツボである。外関は八脈交会穴で陽維脈に通じ、絡穴としては手の厥陰心包経に通じる。応用範囲は広いツボである。 [quads id=8] 経穴名の由来 前腕の伸筋側は「外」である…

扶正袪邪 ふせいきょじゃ
By瀬戸郁保
「扶正袪邪」とは? 「扶正袪邪」の概要 「正」とは、人体の正気のことをいう。 「邪」とは、体に悪さをする邪気のことをいう。 「扶正」とは、正気を扶助して強めること。またそのための薬や経穴を用いること。 「袪邪」とは、邪気…