まとめ 風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証

症状症候用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

風熱犯肺証・熱邪壅肺証・燥邪犯肺証の発病季節と主症・兼証 証候名 発病季節 主症 兼証 風熱犯肺証 冬春に多い 咳嗽・痰稠色黄 鼻塞流濁涕、身熱悪風、口乾咽痛 熱邪壅肺証 冬春に多い 咳嗽・気喘・痰黄・高熱 口渇煩躁不安 … 続きを読む

まとめ 肝気鬱結証・肝火上炎証・肝陽虚証・肝陽上亢証

症状症候用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

肝気鬱結証・肝火上炎証・肝陽虚証・肝陽上亢証の性質と症状 証候名 性質 症状 肝気鬱結証 実証 胸脇或いは少腹脹悶隠痛、胸悶して太息(ため息・深呼吸)したくなる、易怒、婦女月経不調など 肝火上炎証 熱証 頭暈脹痛、耳鳴如 … 続きを読む

仮神

診断学用語集 (C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

仮神 かしん 解説 仮神とは、危篤の患者さんに出現するもので、精神が一時的に好転したものをいう。 しかし、これは生命が終わる前兆で、決して良いものではない。 つまり仮神とは、久病重病の人で、すでに神を失っている人に出る。 … 続きを読む

熱入心包

中医東洋医学基礎理論用語C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

熱入心包 解説 温邪化熱したものが裏に入り、高熱、神昏、譫語或いは昏沈不語などの症状が出てきたものを熱入心包という。 例えば心包に逆伝して生じた症状も同じようなことが起きるが、病情の伝変には違いがある。 昏迷や驚厥が続く … 続きを読む