方剤名・方剤学用語

玉屏風散 ぎょくへいふうさん

玉屏風散 ぎょくへいふうさん 出典 『丹渓心法』 分類 固渋剤 固表止汗 ← 玉屏風散 斂肺止咳 渋腸固脱 渋精止遺 固崩止帯  組成 防風(30g) 黄耆(30g) 白朮(60g) ...
方剤名・方剤学用語

定志丸 ていしがん

定志丸 ていしがん 出典 『雑病源流犀燭』 分類 安神剤 組成 人参(90g) 茯苓(90g) 茯神(90g) 菖蒲(60g) 姜遠志(60g) 朱砂(30g) 蜜丸 効用 補心益智 鎮怯安...
方剤名・方剤学用語

酸棗仁湯 さんそうにんとう

酸棗仁湯 さんそうにんとう 出典 『金匱要略』 分類 安神剤 重鎮安神 滋養安神 ← 酸棗仁湯 組成 酸棗仁(15~18g) 甘草(3g) 知母(8~10g) 茯苓(10g) 川芎(3~5...
方剤名・方剤学用語

銀翹散 ぎんぎょうさん

銀翹散 ぎんぎょうさん 出典 『温病条辨』 分類 解表剤 辛温解表 辛涼解表 ← 銀翹散 組成 連翹9g 金銀花9g 苦桔梗6g 薄荷6g 竹葉4g 生甘草5g 荊芥穂5g 淡豆鼓5...
生薬・中薬学用語

桑寄生 そうきせい

桑寄生 そうきせい 出典 『神農本草経』 分類 祛風湿薬 ← 桑寄生 性味・帰経 性味: 苦 / 平 帰経: 肝経・腎経 効能・主治 祛風湿 補肝腎 強筋骨 安胎 応用 1.風湿痹痛、腰膝...
中医・東洋医学基礎理論用語

潮熱 ちょうねつ

潮熱 ちょうねつ 解説 発熱が潮の満ち引きのように定時になるとやってくることを潮熱という。 多くの場合午後に出現することが多い。 潮熱には、病因が三つある。 体内の陰液が不足している状態で、夜の...
生薬・中薬学用語

天花粉 てんかふん

天花粉 てんかふん 出典 『神農本草経』 分類 清熱瀉火剤 ← 天花粉 清熱燥湿薬 清熱涼血薬 清熱解毒薬  清虚熱薬 性味・帰経 性味: 苦・微甘 / 寒 帰経: 肺経・胃経 効能・主治 清熱生津...
生薬・中薬学用語

射干 やかん

射干 やかん 分類 清熱瀉火薬  清熱燥湿薬 清熱涼血薬 清熱解毒薬 ← 射干 清虚熱薬 性味・帰経 性味: 苦 / 寒 帰経: 肺経 効能・主治 清熱解毒 祛痰利咽 応用 1.咽喉腫痛で...
生薬・中薬学用語

白芷 びゃくし

白芷 びゃくし 分類 辛温解表薬 ← 白芷 辛涼解表薬 性味・帰経 性味: 辛 / 温 帰経: 肺経・胃経 効能・主治 解表 祛風燥湿 消腫排膿 止痛 応用 1....
東洋医学診断学用語

積聚

積聚 しゃくじゅ 解説 積聚とは、腹内の結塊(けっかい)のことを指す。腫れ、痛みなどが出るなど、現れる症状は一つではない。 積と聚の違い 積積は痛みの場所は定まっており、これを按ずると有形で動かない。病は血分に属する...
東洋医学診断学用語

渋脈

渋脈 じゅうみゃく 脈象 脉の往来が艱渋し、刀で竹を切るような感じがあるもの。滑脈と相反する脈象である。 主病 傷精 血少 気滞血瘀 挟痰 挟食 解説 精虧血少になると、経脈を濡養することがで...
東洋医学診断学用語

濡脈

濡脈 なんみゃく 脈象 浮にして細軟の脉をしている。 主病 諸虚 湿 解説 濡脈の脉位は浅い表位で打つ。 細軟無力で、軽く増えると触知することができるが、重く触れると反って明らかにならない。 濡...
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