まとめ<<中医学が新型コロナウイルスCOVID-19にどう対処したか>>のニュースなど

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中医学と新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの現在地

新型コロナウイルス(COVID-19)が全世界に広がり、毎日のニュースはその話題で持ちきりです。
毎日報道される“今日の感染者数”に一喜一憂し、気持ちもそぞろであります。

その一方で、ピークを乗り越えて少しへ異常な日々がやってきているというニュースもあります。
MARSの教訓を活かし、そこにITの力を加えながら対処した韓国のお話しや、新型コロナウイルスの発生源であることから、各国からの批判はあるものの、中国武漢市でも都市封鎖が解除されたというニュースもあります。

その一方で日本は、欧米のような甚大な被害は現在(2020年4月16日)のところないとはいうものの、のらりくらりと収束の落としどころを見つけられないという印象であります。

どうして中国に学ばないのか?

世界屈指の頭脳がクラスター対策班に結集していて、なんとか新型コロナウイルスを押さえ込んでいるなかで、いつそれが急増に転じないのかという不安の中にあります。

冷静に考えると、もはや自分が感染してしまうのは避けられないという前提で考えなければならない状況なのかもしれません。

そこで何ができるのかといえば、“重症化しない”ということに絞られます。

この一点で考えれば、中国が行った中医学(鍼灸・漢方薬・太極拳)の導入は、日本も学んでおいた方が良いのではないでしょうか。実際に中国では、中医学が重症化を防ぐためにかなりの効果を発揮しているという事実があります。誰も知らない新型のウイルスが発生し、前例のないところから始まった手探りの医療体制の中で、西洋医学的な処置だけではなく、中医学も取り入れたその総力戦の闘いぶりは、とても参考になるところがあります。

しかしこの事実は、なかなか一般の人には届いていないようです。
東洋医学・中医学を学んでいるものにとっては、目に入りやすい記事であっても、一般の方には届かないようで、また、テレビや新聞などでの扱いも、まだ少ないように思います。

どうして中国に学ぼうとしないのでしょうか?

中医学の新型コロナウイルス関連のニュースまとめ

こちらは意地悪な記事

Newsweekの記事ですが、こちらの内容はちょっと悪意を感じますね。
東洋医学・中医学を専門にし、しっかりと結果を出している先生にとってはとても歯がゆいと思います。ただ、これがまだ現実なのかなと思うところもあり、残念ですが、臨床・実践の中でエビデンスを積み重ねていきたいと強く思います。

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