治法治則用語

治法治則用語

疏肝 そかん

「疏肝」とは? 「疏肝」の概念 肝気の鬱結を散らすこと。 肝はとても強い臓器で、『黄帝内経』の「霊蘭秘典論」では、肝臓は将軍に喩えられます。 それくらい強い肝ですから、抑制されると鬱滞もしやすくなります。 肝をのびやかにし...
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昇提中気

「昇提中気」とは? 脾気(中気)が上らなくなると、体の中のものを支える力が弱くなり、久瀉、脱肛、子宮下垂などの症状が出てくる。弱った脾気(中気)を回復していく治療法則を「昇提中気」という。 昇提中気の定義 昇提中気とは、中気下陥を...
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引火帰原 いんかきげん

引火帰原について解説しています。
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塞因塞用 そくいんそくよう

塞因塞用について解説しています。
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扶正袪邪 ふせいきょじゃ

感染症のような実証に対しては、扶正袪邪という治療法則を用いる。正気を助け、袪邪も同時にするという方法について解説しています。
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