炙甘草湯 しゃかんぞうとう

方剤名方剤学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典 oriental medicine acupuncture

炙甘草湯 しゃかんぞうとう 別名:復脈湯 出典 『傷寒論』 分類 補益剤 補気 補血 ← 炙甘草湯 気血双補 補陰 補陽 効用 益気滋陰 補血復脈 主治 気虚気弱 結代脈が現れ、動悸、体羸気短、舌光色淡、少津 虚労肺痿 … 続きを読む

呉崑

東洋医学・中医学・人名(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

呉崑 名前 呉崑 号は鶴皋(かくこう) 時代 1552~1620(?) 明代の医家 出身地 安徽省歙県の人 業績 15歳から医学を学ぶ。 当時の医師の10人中9人は意訳の知識に乏しく、古今の方薬にほとんど無知であることを … 続きを読む

黒逍遥散

方剤名方剤学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典 oriental medicine acupuncture

黒逍遥散 こくしょうようさん 出典 徐霊胎の『医略六書』の中にある『女科指要』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 黒逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝 健脾 養血 調経 主治 肝脾血虚、臨経腹痛、脈は弦虚。 黒逍遥散は、逍 … 続きを読む

加味逍遥散

方剤名方剤学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典 oriental medicine acupuncture

加味逍遥散 かみしょうようさん 出典 『内科摘要』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 加味逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝解鬱 健脾和営 主治 肝脾血虚、化火生熱、あるいは煩躁易怒、あるいは自汗盗汗、頭痛目渋、頬赤口乾、 … 続きを読む

逍遥散

方剤名方剤学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典 oriental medicine acupuncture

逍遥散 しょうようさん 出典 『太平恵民和剤局方』 分類 和解剤 和解少陽 調和肝脾 ← 逍遥散 調和腸胃 効用 疏肝解鬱 健脾和営 主治 肝鬱血虚にして両脇作痛、寒熱往来、頭痛目眩、口燥咽乾、神疲食少、月経不調、乳房作 … 続きを読む

赤芍と白芍について

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

赤芍と白芍の違い 芍薬で総称されていた そもそも赤芍と白芍は同じ芍薬からできる生薬なのでややこしい。 芍薬は『馬王堆医書』や『武威医簡』などの最も古い部類の医書に出てくるものですが、『神農本草経』などでもそうですが、この … 続きを読む

芍薬

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

芍薬 しゃくやく 芍薬で総称されていた 芍薬は『馬王堆医書』や『武威医簡』などの最も古い部類の医書に出てくるものですが、『神農本草経』などでもそうですが、この頃はまだ赤芍と白芍の区別はありませんでした。 つまり、張仲景が … 続きを読む

赤芍

生薬中薬学用語(C)東洋医学・鍼灸・漢方辞典dictionary oriental medicine

赤芍 せきしゃく 分類 清熱薬 清熱瀉火薬 清熱燥湿薬 清熱涼血薬 ← 赤芍 清熱解毒薬 清虚熱薬 性味・帰経 性味: 苦 / 微寒 帰経: 肝経 効能・主治 清熱涼血 祛瘀止痛 応用 1.温熱病で熱が血分にあり、身熱、 … 続きを読む